グーグルアースの地図サービスが危ない

グーグルアースの衛星画像が鮮明すぎると、各国が相次いで懸念を表明しています。なんでも、テロリストが基地などの衛星写真をネットで手に入れて使用する可能性があると指摘されているのだとか。グーグル社のグーグルマップやグーグルアースなどの地図ソフトの画像が鮮明なのは、それだけ技術が進歩していることの証明だと思うのですが、地図以外の使い道も発展するかどうかは、確かに問題ですね。その為か、グーグルアースもグーグルマップも画像が一部不鮮明になっているような気がします。モザイクをかけるというか、少しぼやけている画像をあえて使って地図を表示しているという印象です。と言っても地図データが必要な場所には軍事基地等がないので、あまり不便は感じられないです。地図の機能で言えば、グーグルマップが上。まだまだグーグルアースでは、ルート検索やお店情報等が日本語対応していない機能があるので、地図機能ではグーグルマップが上です。でも、グーグルアースの3D表示機能は、地図空間イメージが伝わるので私は両方使用しています。グーグル社は各国からの懸念を受けて、問題の部分や軍関係などは個別に対応していくとしているので、エリア51や北朝鮮の軍事基地などの画像がいつかは見られなくなるかもしれないですね。

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グーグルアースに対応した地図サービス「ロカポDIYマップ」

グーグルアースに対応した地図サービスで「ロカポDIYマップ」というものがあります。無料でカスタマイズできる地図サービス「ロカポDIYマップ」に、グーグルアースに対応した出力機能が追加されました。新しい機能のお陰で、DIYマップ作成地図データをグーグルアースや他の地図サービスで使うことができます。DIYマップ作成した画面に表示されている「KML」をクリックするだけで、KMLファイルのエディターとして利用できます。これまでに作成した地図データも「KML」
が表示されるようになりましたので、過去のデータもグーグルアースで見ることができて、楽しみが増えました。KMLファイルでデータが保存できるようになったことで、他のシステム上でも利用できるようになり、利用する人の幅が広がると思います。グーグルアースには他の方が作成した「KMLファイル」を開いたり、自分で見つけた画像を「KMLファイル」に出力して送ったりすることができます。入力・出力が簡易になったのでデータを送るのに便利です。「ロカポDIYマップ」サービスとは、自分で地図を加工しブログに貼り付けられるシステムです。グーグルアースでどのように表示されるのか、今から私も試してみたいと思います。

グーグルアースで距離を測る機能の使い方

グーグルアースで目的地から目的地までの距離をグーグルアース上で測ることができるという使い方を教えちゃいます。
使い方@
グーグルアース画面上に、イラストでメニューボタンが出ているかと思います。もし表示されていないようでしたら、グーグルアースメニューバーから「表示」ツールバーにチェックを入れてください。表示されましたか?次にグーグルスカイ(土星のマーク)から左に5個目に「定規」の形をしたイラストがあると思います。その「定規」機能を使って距離を測ります。
使い方A
定規ボタンをクリックしてください。すると定規ボックスが表示されますので、「パス」を選択します。長さと書かれた後に単位を選ぶボックスが表示されていると思いますので、自由に選択してください。色々な単位があるので、使い方は自由です。
使い方B
表示単位を選択すると、マウスが□になります。まずは始点を選択します。曲がっている道やジグザグな道でも大丈夫です。マウスについている□で道沿いをクリックします。するとチェックマークが繋がっていきます。その繋いでいる距離が定規ボックスに表示されます。どうですか、簡単ですよね?
グーグルアースの便利な使い方です。ぜひ、使ってみてください。
使い方(豆ポイント)
※間違えた時や図りなおしたい時には、「消去」ボタンを押してください。チェックマークが消えますので、もう一度チェックを入れ直してください。

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